
留学やワーホリ、何を持っていけばいいんだろう…?
準備を始めたものの、リストを見てもイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか?
私はニュージーランド(NZ)に2年間滞在し、現地ツアーガイドとして働いていました。
その中で実際に『これがあって助かった!』と感じたアイテムがいくつもあります。
今回は、実体験をもとに「NZワーホリに持って行ってよかったもの10選」をご紹介します。
荷造りの参考に、ぜひチェックしてみてください🌿
- ワーホリ出発前で荷造り中の方
- NZの生活環境をリアルに知りたい方
- 海外生活のストレスを減らすコツを知りたい方
▼荷物整理の時は、「国際線の持ち込み制限品」も一緒に確認してみてくださいね!
【Yucaly的】NZ留学・ワーホリに持って行って良かったもの10選
まずは私YucalyがNZに滞在した2年間で、
「これは持って行って良かった!」
「これは日本で買った方が良かった…」
と強く感じているアイテムをピックアップしました。
日用品系

好みや相性が出やすい消耗品では特に、以下は日本での準備がおすすめ。
歯ブラシ&糸ようじ
海外の歯ブラシはヘッドが大きすぎて、顎や骨格の小さい日本人には合わないことも。
しかも、気軽に歯医者に行けない環境では、虫歯予防が命です🦷
糸ようじもサイズに違いがあるので、自分に合うものを持っていくと安心。
下着
日本人は世界的に見てもかなり華奢。
現地で合うサイズが見つからないことも多いです。
私(少し背が高めの日本人女性)でも、NZでは下から数番目のサイズしか合いませんでした。

ちなみにズボンも丈が長すぎて、毎回自分で裾上げしてました。裁縫スキル爆上がり✂️笑
洗顔フォーム
NZでは「洗顔専用」のアイテムがあまり売っていません。
なぜか2年間いても『facial foam(洗顔フォーム)』にはほとんど出会いませんでした。
日本のドラッグストアで、お気に入りを数本まとめ買いしておくのが吉。
化粧水、基礎化粧品
現地コスメは高い上に肌に合わないことも…。
敏感肌の方や、お気に入りブランドがある方は、多めに持って行くと安心です。
フェイスパック
日本のように「安くて大容量」のパックはほぼ無し。
普段から使う方は、ドンキや楽天でまとめ買い推奨!
学習用品系

語学学校や現地校へ通う方も多いはず。勉強関連ではこちらをおすすめします。
文房具
メイド・イン・ジャパンの筆記具の質は世界一。
通学が長い方は特に、使いやすいお気に入りの筆記用具を持参しましょう。
特にフリクションペンは現地では手に入りにくいので、使う方は多めに。
語学学校の先生から、「日本のフリクションペンってすごいよね!!あれは便利!!」と話をされることもありました。
日本製の文房具は、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれるかも。
日本語解説の英語参考書
基本文法やTOEIC、英検など、日本語で解説されている教材はほぼ手に入りません。
帰国後に資格試験を受ける予定がある方は、1冊でも持っていくと便利です。デジタル版でもOK。

むしろ英語脳になっているうちに勉強して取っちゃいましょう!
電化製品系

デジタル端末が欠かせないこの時代、長期海外滞在では以下のものが活躍します。
コンセント変換プラグ
「世界対応のマルチタイプ」も良いけれど、正直NZだけ行くならタイプO対応の変換プラグが数個ある方が使い勝手が良いかと。
スマホ・タブレット・イヤホン・ノートPC…意外と同時充電が多く、複数あると便利です。
ノイズキャンセリングイヤフォン
NZの住宅は壁が薄いです。図書館も意外と静かではありません。
作業や勉強に集中する時には必須アイテム。
聴覚過敏気味の私は、これがなければ2年も海外生活を続けられなかったかも。

ありがとう文明の利器…🙏✨
スマホの画面フィルム予備
年に1回は落とす。割る。これはもう運命。笑
しかし現地購入は高いので、予備フィルムを日本で買っておくのがおすすめです。
かさばるものではないので、スーツケースに忍ばせておくと安心。
持ってこなくてもよかったもの

色んなものを持っていきたくなりますが、「無理に準備しなくても大丈夫だった」アイテムもあります。
身軽な渡航を目指そう
留学やワーホリといった期限付き滞在は言わば「借り暮らし」。
渡航の準備から荷物はコンパクトな量を目指すと、渡航後の生活や移動もラクになります。
大量の服
NZに来ると、誰もが気づきます。
「快適さ>>>おしゃれ」がすべて
だと。笑
一軍コーデを全部持ってくる必要はありません。
むしろ帰国時にお土産でスーツケースがパンパンになるので、最初は身軽に出発しましょう。
▼服装の参考は、こちらの記事でもまとめてます。
現地調達も手段の一つ
NZ渡航後の、現地購入で十分事足りるアイテムもあります。
ヘアドライヤー
NZは電圧が違うため、日本製のものは使えません。
爆発させた女子を何人も見ました💥
現地で購入、もしくは変圧対応のものを持参しましょう。

私はmod’s hairの変圧タイプ+変換プラグで2年無事に過ごせました。
日焼け止め
紫外線対策は必須ですが、現地でも効果の高いものが買えます。
お気に入りがある人だけ持っていけばOK。

私は香り重視派なので、自然なシャボン系のものを日本で買っていきました。
まとめ
長期滞在の荷造りは、ワクワクする反面、悩みも尽きませんよね。
でも実際に生活してみると、「あのとき持ってきてよかった!」と思えるものが、意外と小さな日用品だったりします。
この記事が、あなたのNZ留学・ワーホリ準備のヒントになれば嬉しいです。
荷造りをしながら、「これからの自分」を想像してワクワクする時間にしてみてください🌏✨




